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よくわかる選択的介護 #1



もっと早くに書いておけば良かったのかもしれないけれど、選択的介護(混合介護)についてちょっと話してみようと思います。
多分行政絡みの説明とか研修って形式的なものが多いので、分かりにくいところもあるよなーってところで、事業者側が説明したらこうなるよっていう話。
説明が荒かったり端折りすぎていたらご指摘いただければ🙇‍♂️

さて、『選択的介護』っていう名前自体で受け付けないケアマネさんとかいっぱい見てるわけですが、
選択的介護=保険外サービス
なんです。リボンサービスさんとかシルバー人材センターさんとか(豊島区用語かもしれなくてごめんなさい)を使ったサービスとなんら変わらない。そこら中の事業所がやってる自費サービスとなんら変わらない。介護保険を使わないサービスです。

既存の保険外サービス(自費サービス)と違うのは

ネーミング。ただそれだけ。
まずここ分かってほしい。

ただネーミングが違うからには理由があって、その理由が

保険外サービスでもきちんと妥当性があるか、行政もチェックするからね

っていうだけ。利用者保護、消費者保護的な意味合いなんですな。
だからケアプランに載っけてねっていう約束になるわけです。

その人の生活の一部じゃなくてマルッと見るのが"介護"なわけで、保険外サービスだからといって無視し続けていいんでしょうかね。努力義務だからといっていいんでしょうかね。
いい訳ないですよね。

本当に必要なサービスを吟味してプラン建てるケアプランが介護保険サービスだけじゃなくて、保険外サービスそれ本当必要?ってなる。

いや必要だから入れてるんですけど

ならサクッとプランに位置付けてしまえばいいだけ。
だけってのが難しいなら、サンプルのご提供をいたしますよ。

さて、まずは選択的介護ってのはただの保険外サービスですってのが分かってもらえればそれでいい。
そんな#1。

次回は保険外サービスの必要性について理由付けて事例づけてお話しします。
選択的介護 1838449494383753397
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