介護福祉士からみた多職種連携とは


おはようございます。
先日豊島区医師会で講演を行ってきました。
テーマは題名の通りです笑


様々なところで講演を行っていますが、また違った雰囲気がありました。毎回のことながら緊張しますねー。
配信のお許しが出ておりましたので、Facebook(https://www.facebook.com/marushimo/で見ることができるかと思います。


介護職として連携を考える上で難しいのは、最初から『介護福祉士』である人と、そうでない人(実務経験3年取得後に介護福祉士になる人)が混在するんです。
看護師は看護師をもってから業務にあたり、医師も然り。
介護福祉士をとってから、介護福祉士として実務を積むんです。
そういった意味でレベルの高い多職種連携をする為に、介護事業所内のチームとして質の向上も必須。

私もご利用者さまに怒られ、出入り禁止をくらい、復活し、時には何もさせてもらえず(交渉が下手くそだった)、なんて失敗をして今に至ります。
これから入職する方々には同じような失敗をさせずに、それでも失敗をしながら、最短距離で一人前になってもらえるように、事業所としても努力をし続けないと。

医療介護がチームプレーであるように、私たち事業所もチームプレー。
チームとして評価していただけるように個々の長所を最大限に伸ばしつつ、bottom upしていきます!

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